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2002年9月のオオクワガタ飼育状況。
オオクワガタの幼虫21匹をボトルにセットしました。
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7月23日と8月27日の11匹は菌糸瓶や自分で発酵させたマットを詰めましたが、今回は奈良オオクワセンターお奨めの発酵済マット「スーパーカロリー」を押し詰めて、2 トータル31匹の幼虫が、果たして何匹羽化するやら。これらの幼虫は、今年羽化した成虫と親は同じものがいます。つまり、今年羽化した成虫たちとは兄弟関係ですね。 |
2001年のオオクワガタの羽化はオス11匹・メス12匹でした。
去年瓶にセットした幼虫たちも蛹化が終わり、羽化もほとんど終わったようなので、30本近くあった瓶をすべて開けることにしました。去年は極端にメスが多かったのに、今年はけっこうオスも多く11匹が羽化しました。1匹を除いてほとんどが6cmオーバーでした。一番大きいのは菌子瓶のものではなく、発酵マットを使ったもので6.5cmでした。一方メスもご覧のように12匹が羽化していました。 |
6.15におまけで紹介したカブトムシ夫婦です!
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6月15日のオオクワ日記で紹介したカブトムシの蛹は、7月の上旬すでに羽化していました。でも、まさに蚤の夫婦というサイズの違い。オスは体長3.5cmくらいしかありません。それに角も見てのとおり極小サイズ。それにくらべてメスは体長5.0cmですが、オスの2まわりくらい大きいサイズです。 半月ほど前、メスが餌を食べているときにオスに交尾させてやったので、最近産卵して幼虫が容器の底の方にいました。だから今日、瓶にでも移してやろうとオガクズを掘り返してみたのですが、どこにも幼虫はいませんでした。たぶんオオクワガタの世話にかまけてあまりキッチリと餌をやっていなかったので、メスが餌代わりに食べてしまったのでしょう。カブトムシの食欲はオオクワガタの比じゃないですから。かわりに卵を6つ見つけたので、この親が生まれたときと同じように飼育瓶に移してやりました。 |