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2004年12月5日、りんくうアウトレットにて購入。
以前から、Boseのヘッドホン「トライポート」は視聴もしていたので、その良さは知っていたが、価格も一般的なヘッドホンに比べて2倍は高いので、なかなかほしいと思いながらも躊躇していました。販売もインターネット直販で買うか、日本にわずか点在しているパイロットショップに行くかですが、近畿地区では神戸市垂水区のアウトレットモールにしかないので、もう一度手にしてから買おうと思っていた私はなかなか買う機会がありませんでした。
しかし、2004年に大阪府泉佐野市にある「りんくうプレミアムアウトレット」が大幅に拡張され、Bose Factoryも出店されることになったので、オープン期間に行くことにしました。そしたら、アウトレットの限定商品が2割引で売っていたので、ラッキー!安く買うことができました。
やはり、音は最高。
普段は通勤時間に利用していますが、やはりBoseのヘッドホンはこれまで使ってきたヘッドホンとは次元が違います。これまでは下記の写真の通りSony MDR−D11(右)とAudioTechnica ATH−FC7(左)を使ってきましたが、やはりこのBoseを一度聞くと、もう元には戻れません。Sonyの音は元気なのですが、どちらかといえば、攻撃的で長時間聞いているとあきが来ます。オーディオ・テクニカもそれなりにいい音だとは思えますが、音の解像度というものがBoseに比べていまいち。とくにBoseは低音部の音像に鮮明さがあり、音の伸びがいいです。私は主にロック系の音を聞いているので、ベースやドラムが切れ味よく聞こえるので、とても気持ちがいいです。そう、簡単に言えばこれまでのヘッドホンは疲れているときにはもう聞きたくないと思いましたが、このBose Triportは、疲れていても心地よく癒されるのです。
デメリットは、ちょっと作りがちゃっちいことかな?
音はいいBoseですが、はっきり言ってその造りは20000円という価格からは想像できないくらいひ弱です。私も買ってしばらくしたら、ヘッドのプラスチック部分が割れて、ツルが分離。もちろんアフターサービスには定評のあるBoseですから、無料で修理してもらいましたが、また何年かしたらつぶれそうに思えるほど華奢な造りです。たぶん軽量化を図るためでしょうが、もう少し強く造ってほしかったなぁというのが本音です。カラーも全部3色ありましたが、私の買ったグレーはもうなくなっており、現在はシルバーとブルーのみとなっています。
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