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2006.1月31日(火)

なんやかんやしている間に、今年も1月終了。
大阪市営地下鉄は、明日からタッチ式のカード乗車券「OSAKA PiTaPa」のサービスが始まる。3カ月前から構内でいろいろとポスターを貼ったり、パンフレットを配ったり、宣伝活動をしているが、でもあまり加入者がいないのか最近は柱という柱や壁という壁に宣伝物を張って利用促進に努めているようだ。しかし、私などの場合にしても今使っているレインボーカードの割引とあまり変わらないし、そこまでしてクレジックカード機能の付いた危険なカードをもう1枚増やす気にはなれないというのが本音だ。使えば使うほどとくと言っても通勤には限度があるし、いろいろなところで使えてボインがたまると言ってもこの不景気積極的にポイントをためようという人も少ないと思うのだが、どうだろう。
それより何より、利用促進を図るのなら、いまほど宣伝費をかけずにその分を割引にまわした方がよっぽと大阪人の心を打つと思う。とくに。メイージキャラクターを描いたのが、セントレアの公式キャラも描いたアランジ・アロンゾということだが、そんなところにお金かけんとこれも割引にまわした方が大阪人にアピールできたと思う。そもそも会社から通勤定期を支給されないような人が対象だと思うが、そんな人はそんなにたくさんいるわけではないと思うのだが。できれば、もうこれ以上大阪市の失敗は見たくないのだが……。

今日は、午前中にSD社に行って、Goになったチラシの打ち合わせ。終わってから、神戸のY口氏に車で事務所まで送ってもらう。そのあとは、ひたすらキーボードを打って仕事をする。腕はまだ痛かったが、湿布を背中にはっているとかなりましなのだが、またパソコンを打ち過ぎるとだる痛くなってくる。すかっーと、治らないものかなぁ。
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2006.1月30日(月)
そういえば同世代には、バンド活動している人が多いなぁ。
数日前、帰宅すると奥さんが手をすりむいて傷だらけになり、湿布薬などが置いてあったので、どうしたのかと聞くと「トーマスと散歩に行ったら、気になる犬を見つけたので、そっちに急に走り出したときに引っ張られて転けた」ということだった。まぁ、大した怪我でもないし、犬のことだとうちでは誰も怒れないので、話を聞いて笑っていたが、今日もまだ痛みが取れないので病院に検査にいったら、何と肋骨を骨折していたらしい。奥の方(?)の骨で治療もしにくいのでそのままの状態でくっつくのを待つらしい。おかげで朝の散歩もできるだけ行かねばならなくなった。
昼過ぎに、M本企画のM本氏が資料等を引き取りに来る。M本氏といえば、バンド活動も積極的にしているが、先週も神戸のライブハウスで演奏をしたらしい。何でも2つのバンドでしたらしいが、もうひとつのバンドというのが阪神のH塚コーチのバンドだそうで、そこのメンバーはM本のバンドの紹介で入ったメンバーもいるから、兄弟バンドらしい。H塚氏は、もうエリック・クラプトンに狂っているらしく。もうそのあたりの曲やレッド・ツッペリンの曲などを延々と演奏していたそうだ。年代物のレスポール(時価800万円相当・当然虎目ボディ)を持っていて、いつも弾いているそうで、安芸キャンプにもいつも持って行って弾いているそうだ。それにしてもアマチュアバンドなので「そんなに客は入らないのでは?」と聞くと、阪神の応援団関係者をかなり呼んでいたらしい。なかでもコーチの特権なのか、この前入団したあの話題のT本君も来ていたそうで、オバサマ方から可愛い可愛いと言われていたらしい。ソフトバンクホークスファンにとってはどうでもいい話だが、阪神ファンならうれしい話なんやろうなぁ。
M本氏と言えば、弟がこの前紅白にでたWaTのK池T平君と親戚ぐるみのお付き合いをしているというので、その話も聞いてみたら、何と今年の正月は実家のある大阪狭山市に帰ってきて、泉北の弟宅に遊びに来ていたらしい。えっ、そんなん泉北でK池T平君が歩いていたら「街がパニックになるやろう」と聞くと、やはりマンションの下まで車で来て、そのまま遊んでから車で帰っていったらしい。うちの奥さんなどもサインがほしいと言っていたので聞いてみたが、今年は実家に帰ったら何千枚とサインを頼まれていたそうで、結局それに応えるのは無理だから、ほとんどしなかったらしい。まぁ、旬も旬だからね。

今日は、夜帰ってきてからテレビを見ていたら、BSでドキュメント番組「君はオーティスを聴いたか〜忌野清志郎が問う魂の歌」をしていた。オーティス・レディングは私も好きでよく聞いた。しばらく見ていて、オーティスのセリフやステージワーク、「愛し合っているかい」と客席に問いかけるパフォーマンス、ありゃこれって忌野清志郎やんかと思ったら、やっぱりリンク解説にも書いてあった「デビューから35年になるミュージシャン忌野清志郎は、オーティスから強く影響を受けた。左手でマイクを握るのも、歌の途中でガッタガッタと口ずさむのも、観客に「愛し合っているかい?」と問いかけるのも、彼の影響だ。」って。なるほどね。また2月4日に再放送があるそうなので、見逃した人はぜひどうぞ。黒人がまだまだアメリカ社会に受け入れられなかった時代に、その才能と音楽でそれを切り開いていった話はなかなか感動ものです。
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2006.1月29日(日)
4月から北区だ。
4月1日から、わが堺市も政令指定都市になり、住所表示が変わる。新しく「区」という領域が設置されるため、市と町名の間に区表示されることになった。うちの場合は堺市北区になる。今事務所が北区なので、同じだから憶えやすい。4月以降、私は仕事が終わると「北区から北区に帰宅」というわけだ。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!……と、親父ギャグでゴメン(;^_^A 。まぁ、蒼々たる14都市に次いで15番目になるのは、ちょっと晴れがましくて分不相応と思えるがまぁ、私がどう思おうとなってしまうのだから仕方がない。取り立てて、市民にメリットなどないように思うが、ひとつうれしいのは、全国で悪名高き「和泉」のナンバープレート表記が「堺」になることだ。現在、和泉ナンバーに該当する市町村は堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、富田林市、河内長野市、松原市、和泉市、羽曳野市、高石市、阪南市、柏原市、藤井寺市、 泉南市、大阪狭山市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町、美原町、太子町、河南町、千早赤阪村とあるが、それらと差別化されて優越感にひたれる(レベルの低い話だが)ということなら、今年に車を買い換えたほうが良かったかな。まぁ、今からでは遅いのだけど。(・_・、)
今日は、昼前にトーマスの混合ワクチンを打つために、かかりつけのダクタリ動物病院に行く。やはりペットブームだけあって、待合室は満員だった。ワクチンを打ってもらって、帰宅したのはいいが、2時間ほどして「トーマスの様子がおかしい」と奥さんと息子が騒いでいる。見れば、後ろ足を引きずるようにして歩いているので、脳が小さくなる病気(ドラマの話だけではなく犬でも多いのだ)でもなりかけているのかと心配になって、すぐに病院に電話。しばらく様子を見ておかしかったら連れて行こうという話になっていたが、それから小一時間もしたらけろりとして、元気満々で走っていた。よくお尻が痒いとか、お腹が気持ち悪いときに、こういう歩き方をすると奥さんは言っていたから、たぶん注射を背中の下のお尻近くに打たれたから、それで神経質になっていたのかも。まぁ、大丈夫だとは思うが、愛犬家としては心配なところでもある。
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2006.1月28日(土)
パソコンを使うと背中が痛くなるというのは、困ったものだ。
昨日、日記を書いたあとに「朝まで生テレビ」を見始めたが、やっぱり菅直人の「やっぱり政治は民主党」という贔屓のごり押しが聞いていられなくって、途中からもう寝ようかなと思ったら、田原総一朗の逆鱗に触れ、「そんなこといっているから民主党は政権取れない」という発言のもとに、激しい口喧嘩となる。この番組ははっきり言ってほとんど田原氏の定規で進んでいると思えて嫌な時もあるが、このときばかりはよく行ったと拍手喝采。そもそも、何で菅直人やねん。鳩山や小沢ももう終わっているやろうに。民主党はせっかく前原新体制で、最近も爽やかな若手が出てきてイメージアップして来ているというのに、まさに魑魅魍魎のような古参はメディアに出さない方がいいのではないかと思ってしまう。
確かにライブドアを自民党は間違って利用したかもしれんけど、それをあとから責任追求するのもいかがなものかと思う。まぁ、ホリエモンと義兄弟の幹事長の「どう責任をとれと言うのですか?」という逆ギレもいただけない。政治家だから完璧ではないことぐらい国民はみんなわかっているのだから、早めに謝っておけばいいものを、結局今になって謝っているのはマイナスポイントが大きいと思う。民主党だって、覚醒剤中毒者を議員として出すのだから、同じ穴のムジナである。そんなことを責任問題で論じあっても仕方ないのが、悲しいかな票取り虫の性と言うことなのだろうか。
結局、私の枕で寝ているトーマスが鼻息荒く「早く寝ろよ」と言っていたので、私もすぐに寝ることにした。

今日は、昼から事務所に出て。展示会のパネル構成プランをパワポで仕上げる。マウスを持つと肩胛骨のあたりがダルくて痛いので、仕事も捗らず、結局11次近くまでかかってしまった。メールをくれた岸和田の鍼灸医院を経営するT井先生によると、ダンベルを下げて筋肉をだらりと伸ばしておいたらいいらしい。つまりは、筋肉の老化と使いすぎ疲労によるものらしいが、歳は取りたくないものだ。あっ、中田英の出るプレミアリーグの試合をするというから、テレビ観て、そのまま寝ようっと。
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2006.1月27日(金)
パソコン・エルボーになったのかなぁ。
二三日前から、背中と肩、胸あたりが痛い。どうも、キーボードやマウスを使いすぎると痛くなる肩胛骨の横あたりから始まって、右側がだるくて痛い。ちょっとマッサージ器などを使うとましになるのだが、また長時間パソコンをしていると背中が痛くなってくる。うー、職業病というヤツか。確かに、一日中パソコンに向かっているって、健康に良くないからなぁ。 キーボード使わなくても、頭に電極を挿すだけで、文字打ちができるような時代が早く来ないものだろうか。
いま、さっき朝まで生テレビが始まった。あのへんな小飼弾も出ているというので、またよってたかって虐められるのではないかと思ったら、全体的にホリエモン・バッシングという主旨ではない(とくに田原総一朗がそうみたい)ようで、あまり虐められずにいる。個人的には、プログラマーらしく世間とずれているところがとっても好きな存在なのだが、相変わらずちょっとチューニングのずれたところがある。それにしても菅直人は要らんなぁ。結局は、民主党はいかに正しいかという保身ばかりにとらわれていて、分析力も洞察力もない、やっぱり政治家というのは結果ありきでものを見るから脳が単細胞化してしまうのだ。さぁ、続き見てこようっと。
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2006.1月26日(木)
政治がアホやから、仕事が捗る。
昨日、携帯が書き換え中にフリーズしてしまった微愛想氏の携帯は修理扱いで、ドッグ入りになったらしい。あんまり楽しいので笑い転げて聞いていると、笑い過ぎと叱られる。でも、芸人としては美味しいところだけどなぁ。で、聞けば内部の基盤がいかれていると有料になるといっているらしい。そんなんおかしいやろ。NTTが書き換えろといってやったら、壊れたのに、無償修理が当たり前とちゃうの? 「店長を出さんかい」それでもブツブツ言うたら、「クレイマーになってホームページに書きまくったるぞー」と言うたったらいいのに。データもすべて飛んで、おまけに代替機がP700シリーズとは、まさに踏んだり蹴ったりの話。(^o^)ハハハ……あかん。また笑ってしまってる。
今日は昼から環境事業局が古い業務用コピー機を持って行ってくれた。2400円だった。最初民間の業者に電話したら、7000円と言われたから、だいぶトクした。差額の4600円あったら、万両でけっこう肉が食えるなぁ。(^_^;)などと考えてしまう。
今日もさっそく国会で、ヒューザー、牛肉輸入、ライブドアの3点セットで野党が与党を攻めている。まぁ、野党もいつも正義心を振りかざしてこれで次回の票集めになると思っているのだろうか。所詮はテレビ向けのパフォーマンス見え見えだし、もう見ていて飽き飽きどころか嫌気がさしてくる。そりゃ、責任はあるだろうけど、そんなやりとりはほどほどにして、もっと建設的なことに話が進められないのかと思ってしまう。こうして表でパフォーマンスしている間に、裏では重要な審議が決定していたりする。どうせ自民党は悪いと認めないし、認めても止めんやろうし。それに、安倍晋三を攻撃するのはいいが、もっと裏社会との関係などを暴けよ。そんな上辺のオジヤマモン話こそ、お邪魔もんやわ。政治家だったら、自分の命や家族の命を張ってでも、闇の社会を暴くようなことせんとあかんのとちゃうのか? それが本当の社会正義だと思うのだが。内河やホリエモンはまだまだ手先、もっと後ろに蠢くフィクサーがいろいろ要るやろうに。日本にフォックス・モルダーは出てこないのか?などと腹立つやら、バカらしいやらで、電源を切る。
バカらしいニュースばかりしていたので、おかげさまでテレビも見ず仕事に精を出したのはいいが、あとのネットニュースで元ソフトバンクの城島が記者会見しているとニュースを見逃してしまった。テレビでしたのかな?それとも、一人で呪文をかけて嫁はん10人と同居していた変なオッサンかとか映していたから、城島のニュースなど飛んでいったのか。あの女性みんなモザイク入っているけど、顔が見たいなぁ。いや、それで可愛い女性がいたら落ち込むから、モザイクでいいことにしておこう。(^_^;)
このクール見ているドラマといえば、「白夜行」と「輪舞曲」それとNHKの「風のハルカ」である。というわけで、今日は帰ってきてから「白夜行」を見たけど、ドラマの展開より何より気になるのが、武田鉄矢の変な大阪弁。アレだったら、標準語でしたほうがいいのに。ネイティブな大阪人にとっては、お尻を拭かずにパンツをはいているようなもんで、気持ちが悪い。白い巨塔でも、大阪弁じゃなかったし、その方が自然だと思うのだけど、どうだろう?
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2006.1月25日(水)
無愛想は、携帯電話にも嫌われる?
先週から「予定しておいてくださいね」と言われたS社ウエブ関連の仕事もまだ電話もないので、今日はゆっくりできるかなと思っていたら、昼過ぎにM本企画のM本氏から電話があり、仕事頼みたいから今から行くと電話がある。ありゃりゃ、まだまだアゲマンタマなのね。。昨日も急ぎで企画書頼まれるし、上手いこと仕事が数珠繋ぎやわ。で、2時過ぎにM本氏がやってくる。まず仕事の前にロギンス&メッシーナの再結成ライブをもらう。私はアメリカの初期のコンサードDVDをあげる。うーん、こりゃ確かに音楽関連の売り上げは落ちるなぁ。
それから、仕事の話だが東京である展示会ブースのパネル構成などを考えてほしいとのことだった。スポンサーは何と名張やんかいさ。万葉集で謳われた名張の枕詞が社名になっているとは、風流な会社だこと。で、仕事を進めるのはいいが、何と聞けばM本氏は2月2日から2週間入院するとのこと。ちょうど提出して返事とかもあるというのに、私が聞きに行ったらいいの?と聞くと、病院にパソコン持っていってそこから対応するとのこと。ほんまかいなー。わてほんまによう言わんわー。

昼から、久しぶりに元O阪Y広のディレクターだったS方氏から「ウエブと医療関係に強いということで君を推薦された」と仕事の依頼のメールが来るが、私は医療関係は強くないので、丁重にお断りする。この時期に大風呂敷広げて何でもできますよと言う人が多いが、やはり職人プロフェショナル派の私としては、そういうわけにはいかない。何ともったいないことをと言われる方もいるだろうが、別に時価総額世界一を目指しているわけでもないし、ジェット機泥どうしたいわけでもないので、それでいいのだ。しかし、余談だが、ホリエモンといいオジャマモンといいジェット機買うヤツは胡散臭いというのが定説になったなぁ。ブッシュ大統領然り。まともなのはタイガーヴッズだけか。
昼過ぎに仕事をしていたら、昨日銀行の前で出会ったアラブのテロリストにしか見えないN内社長からに電話がある。なにかとおもったら、Macに囲まれた唯一のウインドウズ機の再インストールをしていたら、ププツッと何も読まなくなったというので、話を聞いていたらCD−ROMかえて、HDD換えて、ひょっとしたらマザーボード買い換える可能性もある話だし、7年ほど経過しているゲートウエイだというので、そりゃ7万円も出したら3GHzのハイエンドマシンが買えるので、そっちを買った方がいいよとアドバイス。今、3年経過のパソコンでも新機種買うほうが安くて優れているのに。5年以上なら、絶対買い換えです。ほんま。メーカーの回し者ではないのですが。
昼過ぎにメールを見ていたら、NTTから重要なおしらせということで、持っている携帯電話のファームウエア更新の記事を見つける。私と同じ電話を持っているのは、SD社の微愛想氏とデザイナーのM浦氏なので、さっそくメールをしてあげる。しばらくして、微愛想氏から電話があり「ファームウエアを更新したら途中でフリーズして、固まってしまった」とのこと。なのに、M浦氏はちゃんと更新できたそうなので「あんたもフリーズさせて仲間になろう」というので、そのあと書き換え作業をしたが、見事完了。再度電話をしたら、微愛想氏はドコモショップに飛んでいったそうである。やっぱり、携帯電話も日頃から「もっと愛想よく電話しろよー。なんでこんなヤツのところに来たんやろう」といやいや働いていたから、こうなったんやろうなぁ。きっと、そうに違いない。
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2006.1月24日(火)
IT業界にもコツコツと物作りしている人はいるぞー。
もう、テレビをつけても、チャンネル換えても、どこもかしこもライブドア一色。これだけ見たら、そろそろオジャマモンやカツラヘヤーの無責任設計士の顔も見たくなってくる。しかし、いちITベンチャー企業の不祥事でこれだけ国を挙げての大騒ぎというのは、ちょっとやり過ぎかなと思っていたが、なんのなんのライブドアの株って小口で買えるからものすごい個人投資家が買っていて、株全体の取引の3割以上を占めているからと言うから驚き。そりゃ、サーバーダウンするわな。しかし、それだけの人たちがライブドアに投資していたというから、これもある意味で凄い人気だったんだなぁと思う。街頭インタビューを見ていても、総じて年輩の人はざまぁみやがれと言っているが、若い人たちは何らかの期待を持っていたようで、残念だという感じのコメントを言っている。これだけ社会に閉塞感があって、大企業や国にも夢がなくなってしまうと、ITベンチャーは若者にとってのひとつの夢に見えるのは仕方がないから、多くの人たちはファン心理でライブドア株を買ったんだろう。まぁ、それだけの人を騙すというのはまったくもって許せない話だが、株を買っていない私にとっては所詮他人事……いや貧乏人のヒガミか?でも、お見事と言うしかない。だって、社会を騙して、テレビ局を騙して、経団連を騙して、政治家まで騙すなんて、21世紀最大のペテン師と呼べるではないか。これで、楽天買って、政治家になっていたら、大笑いやなぁ。(個人的にはそっちの方が見たかったけど、と言うと不謹慎か?)
それにしても、テレビで「これでITベンチャーがすべて同じであると思われても困る」というようなまっとうなことを言っているが、ひとつみんなが間違っているのは、一般の製造業がコツコツとものを生むのに対して、ITは空気のようなものを売っているという感覚で考えられていることだ。それは、違いまっせ。ITでも、納期と予算に追われて徹夜でホームページをコツコツと作っているデザイナーもいるし、サーバー管理で毎日て徹夜しているシステムエンジニアもいるし、ITにもコツコツとものを造っている人はいるのだということがまったく認識されていない。六本木ヒルズだけがITではないということを、世間はもっと知らなあかんがな。歌手にも地方キャバレー巡業しているものがいるように、ITも大半が縁の下の力持ちなのに。朝、鳥越俊太郎さえそんなこと言っていたので、思わず画面に「ITにも製造業はあるぞー」と突っ込み入れていた。ライブドアはITの仮面をかぶった証券会社やのに。困ったもんだ。

昼、銀行がくっついて、くっついて、くっついてひとつになってしまった三菱東京UFJ銀行(もっと短い名前にしてくれー)に行こうと自転車を止めたら、金儲けの上手い勝ち組にして、どう見てもその人相の悪さからアラブのテロリストにしか見えないNデザイン社のN内社長に出会う。いつものように、仕事ないないを連発していたが、それでもいまどききっちりとゴルフに行って、ハンデイもあれよあれよの12になっているそうで、「この前もベスト76が出たから、もう早くシングルになってゴルフ止めるー」と叫んでいたが、いまどきゴルフのシングルになる前に、会社潰して、嫁さんに逃げられてシングルになっている人がいっぱいおるというのに、リッチなことだ。
事務所に戻ったら、「今から行っていいですか?」と突然パチンコプランナーのK村氏が来社。新しく北新地にオープンさせる創作料理店のコンセプトチャートを明日の会議まで作ってほしいという強引なオーダー。うーん、今日はゆっくりしようと思っていたのに、夕方になってから急ピッチで仕事をして、結局11時過ぎまでかかってFax&Mailする。
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2006.1月23日(月)
風邪引きかけたが、セーフ!
ここんとこ寒くなってきたのに、防寒性の悪い上着でトーマスの朝散歩に出たせいか、帰ってきたらちょっぴりゾクゾクする。うーん、風邪を引きかけているみたい。それほど忙しいわけでもないので、風邪薬を飲んで無理せずに昼まで寝てから、事務所に行く。事務所に出ると、玄関の足元に御礼と言うことで、文明堂のカステラが置いてあった。先週HDDサービスをしてあげたからだ。わざわざ兵庫県からやって来られたようだが、今週は土曜日休んでいたので申し訳ないことをした。
とうとうホリエモンが逮捕された。やっぱり急激に大きくするということは、いろんな悪行をしないと無理と言うことか。世の中は、小さなことからコツコツとに限るというわけや。そうやんホリエモンも大きいところを違反プレーで買収していくようなことせんと、小さなM&Aからコツコツと、でいけばよかったのに。そうもいかない切羽詰まった何かがあったのか?しかし、ライブドアの闇の部分は、耐震偽装問題よりももっと表沙汰にはならんのやろうなぁ。残念。どうせなら、ここで自分の命を張ってすべての闇を明らかにしたらホリエモンも男が上がるのに。しかし、この男何から何まで話題性をかっさらっていくことに掛けては超一流というか、ふつうなら粉飾決算や株取引違反だけで、すべての民放が放送番組を変更しないのに、そうなるところはビックリである。
明日も寒くなりそうだ。といっても近畿の中央部では雪など降ることもないようだが。でも、今日も既に寒くなってきている。風邪引いたらあかんので、トーマスを抱えて早く寝ることにしよう。
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2006.1月22日(日)
今日は、同窓会の打ち合わせ。
今年は、8月6日に泉北高校4期生の綜合同窓会がある。というわけで、今日は代表幹事の岸和田T井院長先生から号令がかかり、午後2時からウイングチップに各クラスの幹事が9名ほど集まり、いろいろと打ち合わせをしていく。まぁ、4年前にしているので、だいだいやるべきことは見えているのだが、今回は業者を使わず手作りでやるので、各人の負担は大きくなるが、まぁまわりが少しでも楽しくなるのならするべき価値はあるだろう。
ライブドア問題の地検がなんでこんなにと思うところがあったが、今日の「そこまで言って委員会」を見ていて、なるほどと思った。要するに、ライブドアの買収先には広域ホニャララ団の出先会社があって、儲けた資金がそっち方面こ流用されているようなので、地検としては見逃せないと言うことのようだ。なるほどね。しかし、日本の企業というのはライブドアだけに限らず、儲かれば必ず裏社会に睨まれてしまうが、これはどうにかならないものかなぁ。まぁ、ホリエモンは浮かれて、イケイケだから、スキはいっぱいあったのだろうけど。世間では、株価上昇に水を差すと言っているけど、この現象は一過性もので、すぐに続けて日本にはオイルマネーの余剰外貨がたくさん流入することは間違いないから、株価は何もなかったようにまた上がりはじめるだろう。
今日も、同窓会の集まりで話をしていたら「うちは銀婚式やった」などと話が出ていたが、よく考えたら、うちも今日結婚記念日やったやんかいさ。何年かと数えたら22回目や。夜、奥さんが(ドタキャンで一枚余ったという友達の誘いで)西村由紀江のコンサートに行っていなかったので、ぜんぜん気がつきませんでした。ありゃりゃ。
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2006.1月21日(土)
今日は、休み。
昨日、宮部みゆき原作、大林宣彦監督の映画「理由」を見始めたが、もう時間が遅かったし、横で寝ているトーマスが「早く寝ろよ」と鼻息フンフンとして迷惑そうにしているので、途中で断念して寝た。そして、今日最後まで見たのだが、やっぱり誰もが映画化をあきらめてきたというだけあって、なかなかストーリー展開のない複雑な仕上がりの映画である。全編登場実物が取材している人(つまりカメラ)に語りかけて来るというのは、面白いと言えば面白いが、ちょっと話の盛り上がりがなくワンパターンに感じられる。やっぱり原作で描かれていたような登場人物の人生などがしっかりと描かれていないので、原作を読んでいないと殺人が起こるまでの必然性がちっょとつかみにくいようにも思うのだが……。もっぱら、それを描こうとなると、カメラ目線の違和感も含めて2時間ではおさまり切らないないし、たぶん6時間くらいの映画になるようには思うけど。(^_^;) まぁ、最後は物悲しく、重苦しい気分になる作品なので、いまのような殺伐とした社会状況では、見るべき映画ではないかもしれないかな。とくに舞台が○○北千住だから、ヒューザーのマンションと同じだよね???まぁ、それにしても100人以上の役者が次から次へと立ち替わり入れ替わり出てくるのには、驚き。有名な役者もパーツとして使われているようで、なんかもったいないなぁと思ったのは、私だけか??
MP3プレーヤーを手に入れたら、息子も気に入ったようで、自分で次から次へとCDをリッピングして、もうかなりの曲を入れたようだ。最初はまだMDでいい(まだまわりの高校生はそうらしい)と言っていたが、使い始めたら朝からずーっと聴いていたようで、バッテリーが少なくなってきた、と言っていた。そんなもん家で長時間聴くもんちゃうというのに。
国会であれほどみんなが待っていた(?)オジャマモンの証人喚問をしたが、あんな「糠に釘」状態だったからか、マスコミはほとんどライブドア中心の報道。国会が始まったから、これは民主党がこれで激しく突っつくつー(チッチキチーのパロディ?)と思っていたのだが、何と今日ニュース番組を見ていたら、あの時民主党もホリエモンを使おうと争奪合戦をしていたとか。もう、有名なら、票が集まるのならなんでもありなのね。というか、それだけ国民がバカにされている(というか本当にバカかな?)と言うことなのだろうけど。
まぁ、ライブドアの株を購入しているのは、どちらかと言えば個人投資家がほとんどだから、かなりの人が大損するのだろう。ライブドアショックで首吊り自殺続出というのだけは避けてもらいたいものだ。それにしても近鉄を買うという時点で、既にお金もないのにあるように見せていたというのもビックリ。どこにもチェック機構がないから、経団連にも入ることができるわけだ。
これまで日本では、 「嘘つきは泥棒の始まり」と言われてきたが、ホリエモンは「嘘つきは、金持ちの始まり」という新しいキャッチフレーズを世に残したことになるのかな?
しかし、これで日本から当分の間は「一攫千金」という言葉は死語になるのだろうなぁ? やっぱり人生は「小さなことからコツコツと」と西川きよしで行かないとね。
そうそう、世の中ええ加減な事ばかりやなぁと思ったら、アメリカという国も呆れるくらいええ加減で、日本に脊柱付きの牛肉を送ってきて、検査官がそれを知らなかったと言うから驚き。すぐに輸入停止にした対応は、あっぱれと言えるが。また、アメリカの圧力に押されて、フニャフニャと腰砕けにはなってもらいたくないなぁ。やっぱり、日本人は和牛を食べないと。柳生十兵衛ならぬ、和牛食う兵衛で行こう!!かな??
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2006.1月20日(金)
経済は戻ってきたが(ほんま?)、人の心は真っ暗闇じゃござんせんか。
今日は、昼間にそれほど忙しくもなかったので、24の第4話を見て、そのあと何となくワイドショーを少しだけ見ていたけど。ライブドア問題って確かに変よね。近鉄球団の時に、既に関連会社で合併している会社を新たに合併したように見せたのが虚位だといわれているけど、実はこの会社社員一人で何千万円程度の会社で、この規模の不正はどんな会社でもやっているレベルらしい。さらに、沖縄で死んだ野口氏は、自殺ということになっているけど、単に部屋の中から鍵がかかっていたということでそうなっているらしい。そんなん、推理小説の定番である密室殺人ははじめから起こらないといっているようなもんではないか?そのほかにも聞けば聞くほど確かに???な話が多い。これって、どこかに闇のフィクサーがいるよね??明智小五郎でも、名探偵コナンでも、シャーロックホームズでも、古畑任三郎でも、携帯刑事銭形泪でも、金田一少年でも、安楽椅子探偵でもいいから、真相を究明してほしいものだ。
16日の日記で紹介した小川先生の偲ぶ会に同級生も行かないかと思って、とりあえず神戸市王子動物園近くに住んでいて、池田市の小学校の先生をしているF崎氏に電話する。「3月15日って平日やから、あかんで、17日が卒業式やのに」といわれ、はじめて平日に行われることを知る。あれつ、こんなん普通は休みの日か土曜日にするものちゃうの??ほんま大学や学校本位の勝手や予定やなぁ。これだったら、勤め人は全滅やんか。一人で行くのも誰も知らんしなぁ。
ところで、学級崩壊で元気のないF崎氏だが、今日はなんと先生の登校拒否らしい。なんでも、今回転任していって持たされたクラスが、問題のあって自殺した先生のクラスだそうで、その先生が自由気ままに生徒を指導(というか熱意もなくほったらかしだったのだろう)していたので、6年生になった今でも誰一人として着席しないらしい。自由研究のような時間はなおさらその傾向が強く、校長以下3人の先生が同時にクラスに入って生徒を制御するらしいが、それでもみんな走り回っているそうな。先生に向かって、ハゲ、ボケ、死ねの暴言は当たり前で、「そんなん怒鳴り返したれ」というと、先生は言葉を荒げるだけでPTAが暴力教師だとつるし上げるらしい。もともと、自殺した先生も女の子の体を触ったとか訴えられて、それで追いつめられてノイローゼになって自殺したらしい。もう、聞いていて腹立つ、腹立つ、原一男。誰がガバやねん(アホなこと言うてないとやってられんわ)。私が先生だったら、きっと生徒何人か殺しているに違いない。ほんま。「写真をメールで送れ、通学途中に闇討ちにしたるぞ」と思わず言ってしまう。でも、それが正論よね。ほんま、公立の学校というのは(勿論すべてではないが)ちょっと行くとこまで言っているよね。とくに、問題児は学校にいる在日の子供にも「朝鮮人帰れー」と叫ぶそうで、それでまた集会などがあってヘトヘトになるらしい。ほんま、異常になるか、辞職するしかないよね。日本の学校に必要なのは、5000人のごくせんか?

今日は、帰りに駅前のツタヤにひさしぶりによる。もう、ケーブルとDVDとネットがあれば、見たいものがほとんど手にはいるので、もう1年近くいってなかったような気がする。ざっと見ていたら、去年映画を見逃した宮部みゆきの「理由」があったので、借りてきた。これは、2002年に入院したときに泉北同期の押村氏が見舞いに来てくれて、退屈しのぎにと差し入れてくれた本だ。まぁ、複雑で絡み合った話を映画でどのようにまとめたのかもちっょと興味津々である。いまから見てこよっうと。それでは。
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2006.1月19日(木)
今日はものすごく寒かった。{{ (>_<) }}
強度偽装関連より、なんか明らかに力の入っているような多くの人員を導入して、あれよあれよという間にライブドアが消えてしまいそうな感じ。私たち貧乏人には対岸の火事ように思えるが、実は使っているソフトやなんやかんやとライブドアに乗っ取られたところがたくさんあるから、簡単に消えてしまわれるのは問題がないわけではない。ライブドアがこの世から抹殺されてしまいそうな勢いにびっくりしていたら、今度は元側近が沖縄で自殺というこれまたビックリのニュース。広域ホニャララ団との関わり合いもあったそうだから、実は自殺に見せかけて消された、なんてことないやろうねぇ。   

1月16日から始まった24は、なんと「2時間で2日間あった」とHなH社のバッハ君からメール。サイトを見たらたしかに4話までエピソード書かれているやんかいさ。というわけで、さっそく3話まで手に入れて観賞。うーん、今回は展開がものすごく早い。明日あたり4話が出てくるのかな?
家に帰ったら、息子のMP3プレーヤーが宅急便で届いていたので、ソフトをインストールするなどしてセットをしていく。しかし、最後になかなか本体を認識しないのでおかしいなぁと思ったら、USBがハブ経由だとダメらしい。それに気がつくのがちっょと遅かったので、けっこう時間がかかってました。息子の聞いている曲を転送して聴いてみたけど、なかなかええ音しているやんか。たかがMP3プレーヤーだと思っていたが、確かにそれぞれにこんなに音が違うのにもビックリ。やっぱりそれぞれの味付けがあるんやなぁ。でも、世間ではそんなことにお構いなしで、猫も杓子もiPodを買っている。そのうち他メーカーのはなくなるの? それもまた心が貧しい話やなぁ。
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2006.1月18日(水)

スパイウエアに注意しよう!!
今月、15日に入金されるはずだった国関係の仕事のギャランティがまだ振り込まれないなぁと思ったら、元請け会社の経理担当が締め切り伝票を書くのを忘れていたようで、遅れることになったらしい。その件で、仕事を私たちに落としてくれていたM本氏がかなり突っ込んでくれたようで、結局元請け会社が立て替えで2月6日に払ってくれることになった。私に入金されたものから、デサイナーのY口氏やイラストレーターのT田氏に払うことになっているのだが、当然額が多かったので立て替えることもできず待ってもらうことに。まぁ、電話をしたらどちらも気持ち良く「いいよ」と言ってくれたので、問題はなかったが、これが金にうるさい人だったらと思うと、冷や汗ものである。まぁ、このことからもわかるように、仕事をもらうためには「入金に五月蠅くない」というのが条件のようだ。そのためには蓄えがないとあかんのだが(^_^;)

最近ウィルスやスパイウエアが蔓延しているようだ。岸和田のT井先生もなんかやられたらしく、ウィルスソフトを購入したようだ。土みっちゃん。の日記を読んでいたら、WIN FIXER 2005スパイウエアに友だちが悩まされているという。ネットで検索したら、この被害ってめちゃくちゃ多いようでビックリ。これってそちらのパソコンおかしいですよと騙しておいて、お金を払わせて買わせたり、無料でインストールをさせたりするものらしいが、いまどきそんなものに引っかかるのかと思ったら、まだまだ人のいい人はいらっしゃるようで、被害に遭われているようだ。でも遠隔で「オタクのパソコンおかしいですよ」とわかるはずなどないというのに。逆にそんなものがわかるようにいろいろと内部動作やデータが監視しているとしたら、それこそスパイウエアが使われていると言うことだから、そんなおかしい話はないやろう。それがわかる人は、つまり悪人というわけだから。ちょっと考えればわかることなので、皆さんも気をつけるようにしてください。
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2006.1月17日(火)

24,シーズン5が始まった。
ソーシャルネットワーキングのMixiに以前誘われたことがあったが、ホームページや日記でさえ満足にしていないのに、これ以上いろんな人との付き合いが広まってももう限界だからと、パスしていた。そしたら、本日美人コピーライターのH野女史から「敏腕プランナーのT久保氏に誘われたので、一緒にしませんかというメール」うーん、美人を使って勧誘してくるとはなかなかの策士。でも、やっぱり大儀なので断ることにした。美しい人とお近づきになりたいという方は、ぜひどうぞ。

今日は、拍子抜けのオジャマモンの証人喚問、ライブドアの逮捕、阪神大震災の周年追悼、宮崎勤の最終判決など、いろいろとあったが、仕事が忙しかったので、状況はなんとなくインターネットで知った程度である。それより何より、凄かったのは、24のシーズン5の第1話。日付変更線を越えるから月曜日アメリカで放送といっても、もう本日その映像を見ることができた(凄すぎる(@_@;))。ちょうど忘れ物をしたので事務所に来ていた24フリークのH社のバッハ君に、見てみ、見てみと画面を見せる。「いやだ、ゆっくりと見たいから」と言っていたが、なんと開始早々から、あんな人が暗殺されるし、あの美しい人が車の爆破で殺されるし、その夫は瀕死の重傷で大手術になるし、あの女性は暗殺者に狙われて逃げ回るし、あの人は突然ヘリコプターに乗って駆けつけてくるし、まさに瞬きをできないくらいのスーパーハイテンションな始まりだった。うーん、このシーズンものっけからこの調子では、かなり面白くなっていきそうな気がする。
仕事に熱中していたら、3時頃になって昼ご飯を食べていないことに気がつき、とりあえずコンビニに行く。その帰り、事務所のすぐ近くの四つ辻で、向こうから見たことのある顔が歩いてくる。誰かと思えば、元CR社の先輩デザイナーのH松氏。私が挨拶すると、近寄ってきたのはいいが、顔を見ずに腹を見て「なんか巻いているの?」とギャグを一発。とくに不動産関連に強い方だが、最近はもう仕事も面白くなくなってきたので、別事業で東京進出を考えているらしい。先週、U田社長と食事をしたそうで、「社長がOBの同窓会しようと言っていたから、やろう」とまたまた言っておられた。まぁ、フェアチャイルドのボーカル一人ということになるだろう。えっ、YOUだけ。ユーだけ。言うだけ? \(^-^)/バンザーイ、\(^o^)/バンザーイ、\(^o^)/バンザーイ
昨日は、久しぶりの会社から仕事の依頼があったけど、今日は勝ち過ぎM社から、ライフマガジンの改訂と新しく発売されるハイビジョン・ムービーカメラの仕事が入ってくる。もうハンデイタイプのムービーデジカメまでハイビジョンを語る時代になったんだなぁ、と感心。まぁ、今年も念頭からいろいろと仕事が入ってくると言うことは、どこかにアゲマンタマの御利益がまだ残っているということなのだろう。
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2006.1月16日(月)

小川先生が亡くなられた。
関西大学在学中は、さして勉強をする方でもなかったので、そんなに真剣に授業をウケた記憶もないが、「諸君、関大に正義を!」の語り口調で名物教授と言われた小川悟先生の授業だけは、いつも楽しみであった。クラスゼミの旅行に行ったときなども(左記写真のように)、できるだけ先生の隣に座っていろんな話を興味深く聞かせてもらった。
その先生が12月30日に急性骨髄性白血病で亡くなられたという知らせが関大の案内封書で届いた。葬儀は内々で済ませられたそうで、その代わり3月15日に関大で偲ぶ会があるらしい。うーん、年の初めから、悲しい知らせだった。

今日は、昼過ぎにSD社で打ち合わせがあった。打ち合わせが終わってY口氏に車で事務所まで送ってもらう。事務所に着いたら、久しぶりにIT社のA木氏から留守番電話が入っていた。コールバックしてたら、新しい仕事があるので打ち合わせに来てほしいとのこと。夕方、アポを取って担当のY住氏を訪ねて行く。仕事の打ち合わせをして、Y住氏も初対面なので、いろいろと業界の話をしていたら、私より少し年上だが、同世代なので話が弾む。某大手フィルムメーカーの宣伝部におられたそうで、クリエイティブに対する思い入れも強いが、当然最近はそんな世の中ではないで、嘆きをともにする。
先週、息子のデジタルオーディオプレーヤーを買ったついでに、家のパソコン用にDVDマルチドライブをついでに買う。最近は家でもDVD民生機を使っているので、DVDを取り込める環境が必要になったからだ。それにしてもすべてのメディアが読み込めるドライブが4000円ちょっとで買うことができるというのは、うれしいことだ。
夜、仕事をしていたら、電話が鳴ったので誰かと思ってとれば、なんと盛岡のM博士。ボッーとしていたので、名前を言われても最初気がつかなかったので、失礼なことをした。盛岡はそれほど雪の方もひどいことはなく、元気にしておられるようだ。ゆっくりと話はしたかったが、どうも貧乏性なのか電話代が気になって落ち着かなかった。通信も自由化になったんやから、早く全国一律で安い料金の電話が出ないもんかなぁ。
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2006.1月15日(日)

夜仕事するほうが捗るなぁ。
朝10時にトーマスのトリミングを予約してあったので、連れて行く。すぐに取りかかるので1時には上がるとのこと。いつもなら、帰って待っているが、今日は、出たついでに買い物おばさんになって、メモ帳片手に「ホームセンター」「ジョーシン」「お寺」「メガネ屋」「100均」とハシゴして帰ったら、もうそろそろ迎えに行かなければならない時間になっていた。それからすぐに迎えに行ったら、綺麗にカットされていて、これまで目が毛に隠れていたのも、よくわかるようになっていた。
今日は夜になったら仕事に行こうと思っていたが、事務所に出てから眠くなっては困るので、昼から夕方にかけて仮眠をとる。7時過ぎにはなちゃん号に乗って仕事に行く。電話をしたらきっちり、師匠は出ておられたが、仕事に追われまくってパソコン組み立ての話ではない状態らしい。その傍らで、マイペースな韓流バカ姫は、これから「輪舞曲」を見るのに備えているとのこと。私も見たかったがせっかく仕事に来たのに、そんなことしている間はないので、録画だけしておく。なんか2時間ほどあったんやねぇ。
結局、ウミガメやジュゴンをテーマにした会社案内のページ構成をいろいろと考えて、創作料理店のネーミングをFAXしたら、午前2時を廻っていたので慌てて帰宅し、風呂に入って今に至る。嗚呼、もう4時になるから、寝てこよっうと。
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2006.1月14日(土)

たまには師匠の役に立たねば……。
寒さはどっかへいってしまったが、今日も一日嫌な雨。師匠に電話したら、ちょうどパソコンについて聞きたいことがあったということで、いろいろと相談に乗る。ことプログラムの流れや未来はどうなるか、新しいシステムやインターネットに導入されるデータベースやそれに伴う社会動向やその分析など、諸々のことに関してはいつも教えを請うが、ことパソコンを自作することに関しては私の方が現役で知識が豊富なので、CPUやメモリー、チップセットなどの現況などを教えてあげる。「一人じゃ寂しいので一緒に日本橋に行きましょう」と誘われるが、仕事も貯まっているので断る。
雨が降っているから尻込みされているので、日本橋よりヨドバシの方が近いからそっちにすれば、とアドバイスするが、ヨドバシは親切だがデープな情報を知っている店員がいないので、いまいちと言うことらしい。なるほどね。一般の人には親切丁寧で、買いやすいアドバイスはしてくれるが、内部までいらいたくって知るようなマニアックな知識というのは、持ち合わせていないなぁ。その点では、とっつきにくいけどパソコンオタクならではの専門的な知識やノウハウを知っているので、それはそれで勉強になる。師匠もそういうところを勉強したいから日本橋に行くということだったが、もう今日本橋は一本入った南北の道はオタロードと言われて、フィギュアショップやメイドカフェなどが建ち並んでいて、かつてのパソコンパーツ店はほとんどなく、現在は表通りのPCワンズ(そう値段間違いの一件で私がぶち切れたお店である)の一人勝ちである。

結局今日も、昼間は疲れが残っているのか、定期的にコックリコックリして仕事の進みが悪かった。夜になってペースが上がってきたがもう電車がなくなるので、帰途に着く。こんなことなら、夜だけ車で出た方が効率が良かったかも。というわけで、明日もちょっと仕事に出ることになるだろう。帰ってきたら、衛星劇場の「パッチギ」が録画されていたので見ようかなと思ったが、LOST」「鉄甲機ミカヅキ」とか見ていたら、ええ時間になってしまった。明日も朝からトーマスをトリミング連れて行かなあかんので、もう寝よっうと。
そうそう、LOSTはAXNではファーストシーズンをしているが、アメリカでは去年の末からセカンドシーズンをしている。私はアメリカの放送日から5日遅れくらいでいつも見ているが、なんと第9話が11月30日に放送されてから、今回の第10話は1月11日だった。年末年始はアメリカのテレビ番組って長期休暇とって休むものなのか? (私はいつもこのサイトで放送をチェックしています)
それはそうと「事件はリアルタイムで起こっている」で有名な24のシーズン5が来週1月16日から始まる。こっちはなんと3日おくれのペースで見ているのだが、またまた楽しみが増えそうだ。
今度はジャックバウワー役のキーファー・サザーランドの父親であるドナルド・サザーランドが出演するそうだ。まさに、子の七光り?ということか。
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2006.1月13日(金)
仕事の進みが悪いなぁと思ったら、今日は13日の金曜日か。
私たちの仕事というのは、やはりメンタル面がかなり左右するものなので、毎日同じペースで仕事ができるというわけにはいかない。そういう意味では、今日はいまいち捗らない日だった。本来ならS社の会社案内の2案の構成を作り上げるはずだったが、途中までしかできなかった。そして、今日の仕事を今日片付けられない時に限って、アゲマンタマなことがあるわけで、きっちりSD社のN口社長から新しい会社の仕事に参画してほしいという依頼がある。で、どこかと思ったら、この前私がTV用のコンテ案をつくってほしいと頼まれた会社だ。まぁ、ぜんぜん違う媒体なので競合はしていないので問題はないのだが、よーく話を聞いてみると現在その会社の仕事としているのは、私が以前仕事をウケていたAD社なので、そっちとバッティングしているけど……まぁそっちは縁遠くなってきているのでよしとしよう(ほんまかいな)。しかし、大阪には新しい仕事というのはないものなのかなぁ?
うちの事務所のお隣にお住まいのHさんは大阪裁判所の北側の方で、玄米などの自然食を中心とした食堂をされています(と思ったら、ホームページで紹介されています)。で、今日帰ったら、年賀状が届いていたのだが、そこに書かれていたコメントを読んで思わず(@_@;)えっーーー。とビックリ。なんと、福山雅治が食事に来たそうです。わぁー、10人程度の店だから、遭遇したら気軽にサインでももらえたのにね。かつては、M崎師匠と腐った仲間由紀恵嬢とよく食べに行ったものだが、ここ1年くらいは行ってないなぁ。あのお店は、有山淳二も来ていたし、大塚まさじさんもご存じだった。TV「魔法のレストラン」でも紹介されたことあるから、有名といえば有名だけど、ギター仲間に聞いて来はったのかなぁ。
うちの隣にお住まいなので、いつでも聞けそうなものだが、私が出勤するときには店に行かれているし、私が事務所を出る頃に片付けをして戻ってこられるので、ほとんどお会いすることがない。「こんなことで、ビックリしている私はミーハー」と書いてあったが、そんなはがき一枚でワイワイ言っている私の方がもっとミーハーであることには違いない。

高松のテレビデイレクターをしているM本氏の特番ドキュメント「こちら大島案内ひきうけ会社」を見たが、ハンセン病の島で、島のためにガイドや案内役や病人とのふれあいをかって出ている小学生の姿には感動する。でも、この子たちのいる小学校もやがて生徒がいなくなるんらこの会社もなくなるとか。過去の人間の愚行を、現在の子供たちが尻拭きしているようで、なかなか心に響く番組だった。M本さん、偉い。
東京では絶対に放送されることのない「たかじんのそこまで言って委員会」をキャンサー・サバイバーフレンドのケロさんに送っているのだが、平和の戦士である女史にとっては、やはりばかげた番組のように日記では書かれてあった。 確かに、最近は橋下弁護士も当たり前のように「日本核武装論」を展開しているし、この番組は田嶋先生などが参加していないとかなり右傾化した発言で染められてしまう。「【この番組の多数意見が世間のジョーシキ】という図式を広げようという意図が見え隠れして、空恐ろしくなる。」と書かれてあったが、広げようという意図など大それたことは番組制作のなかにないと思うのだが、あの中で語られていることは、はっきり言って大阪ではマジョリティーのような気がするのだ。ケロさんは「番組のコメンテーターがもっとましになれば良い」という風に述べられていたが、大阪のその他の場組を見ていると、まだあれらの回答者のほうが論理的で理路整然と話をしているとおもう。たとえば、大阪の朝のワイドショー番組などは、もっと程度が低い。一度「たかじんの委員会」に出て大暴れしていた桂べかこさんなどが司会の番組では「金正日、そんなもんいてもうたったらええねん」とか平気で発言しているし、もうほとんど感情むき出し、喧嘩越しのものが少なくない。まだ勝谷誠彦などはましな方なのである。東京で「中国の買春ツアーは、日本のODAみたいなもんですわ」と言って、橋下弁護士は一発で番組を降ろされたが、大阪ではあんな毒舌も、おもろいからOKという雰囲気は確かにある。ご存知のように阪神ファンはアルカイダより怖いと言われているし、岸和田のだんじり祭りは、死んで本望という特攻隊のような祭りである。たぶん今度日本で開戦されるようなことがあったとすれば、それは大阪からに違いないと私は密かに思っているのだが、どうだろう。そんな中で、戦争は嫌だ!と尻込みしているのは、兵隊服を着て「僕はこんなことをするために生まれてきたんじゃないんです」と叫んでお姉ちゃんのお尻を触っている明石家さんまだけだろう。間違いない。
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2006.1月12日(木)
下請業者はみんな、姉歯チックに、モラトリアム。いと(・_・、)悲しい
Sプト社としている海洋土木会社の会社案内のテーマがエコロジーなので、今回はウミガメとジュゴンをテーマに2案作るということなので、いろいろと資料を探していたら「ジュゴンデータブック」なるものがあるという。いろいろな本屋さんを当たっていたら、結局旭屋本店にしかなかったので、取り置きしてもらって、夕方取りに行く。関空や神戸空港の埋め立てをしている会社の会社案内がなんで、エコロジーかと思われるだろうが、先だって関連会社のエコロジーテーマを鯨で展開したら、えらく気に入られたので、その路線になってしまったのだ。コンクリートのケーソンを配置している写真の横で「自然を大切にしよう」というのは違和感があるかも知れないが、それなりに見せてしまうのがデザイナーとコピーライターのペテン師たる所以である。とはいえ、作っている私たちも見る顧客も?であるかもしれないが、スポンサーが当たり前のようにいうから、それに従わざるを得ないのである。ああ、我も姉歯なり。
本屋から戻ってきて、パンフレットの構成を考えようと思ったら、パチプロ(パチンコ店プロデューサー)のK村氏から電話があり、またまた去年のお茶ステーションとフルーツバーのネーミングに続いて、素材厳選の創作料理店の名前を考えてほしいといわれる。お茶ステーションの名前は、「茶ゃっきり園」「茶々ステーション」「茶飲(チャイーーーーン)志村けんのノリで発音」あたりが有力らしい。私としては侘び寂びをもじった「Wabie Sabie」あたりが好きだったが、これもスポンサーの好みに合わせないと仕方ない。ネーミングって結局好き嫌いですからね。次のネーミングも急ぎということなので、困ったことだが、「今までの請求は昨年内でけっこうですので締めてください」といわれると、急がないわけにもいかない。嗚呼、札束でほっぺたをはたかれると従うとは、我も、またまた姉歯なり。(でも、姉歯氏はそれ以前にも自分の計算偽装を売り込んでいったフシがあるからなかなか確信犯なのよね。きっと、お主もワルよのぉ、なのであろう)
昨日、吹田まで取りに行ったハードディスクをセットした。250GBを何本もつなぐのはもうめんどくさくなったので、一気に1TB(つまり1000GB)が増設された。これで当分増設の心配はないだろう。しかし、よく考えてみれば、いま「天龍八部」を1話ずつ時間をかけてメディアプレーヤーで見られるように700MB程度にエンコードしているのだが、それだけで40話だから30GBは使ってしまうことになる。DVDのリッピングデータもどんどんたまるし、結局HDDというのはいくらあっても足らんということはないのである。今回、うれしいことにIEEE1394(いわゆるFireWire)でもつなぐことができるので、CPUに負荷をかけるUSBではなくIEEE1394でつなぐことにした。
私のまわりはMac使いの業界人が多いので、彼らのサイトにいくとみんながみんなMacExpo2006についての期待感が書いてある。しかし、今日の報告を見たら、結局デュアルコアCPUを少し廉価でインテルに作ってもらったというだけで、Macであることには変わりないのでちょっとがっかり。(M崎師匠などにいわせれば次の展開があるらしいけど)で、DTPフォント以外の使い道とといえば、もうWin機で十分だし、その高い価格からして、「私Mac使っています」というのは、時計でいえばローレックスなどの高級品を使っているセレブです」ということを喧伝しているに過ぎないわけやなぁ、と敏腕プランナーのT久保氏を虐める。「ちょっと、待てや。そう考えたら悲しいだけやから……」と言いながらも反撃の言葉を見つけることができなかった。うーん、今頃悔しくて、徹夜で反撃の論理を組み立てていることだろう。うーん、動物虐めならぬ、Mac虐めを喜ぶと言うことは、私も性格悪くなってきたかな??
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2006.1月11日(水)
検査異常なし。
今日は、昼から成人病センターで診察の日。病院に行くと、今日はものすごく診察がおくれているようで、周りの人たちが「あの診察室はまだ午前10時の患者を診察しているらしい」と情報交換している。今日は、いろいろと時間のかかる患者さんが多いのだろう。いつもは、時間予約で行くので、待たされても30分程度だったが、今日はしっかり1時間は待つことになる。(当然居眠り寝てましたけど)
呼ばれたので、診察室に入ったら、主治医がレントゲンやデータを眺め「ずっといろいろと検査してもらいましたが、今回も何もなかったです」とのこと。良かった。\(^-^)/バンザーイ。
詳しくは、こちら。
気分良く病院を出たら、吹田の通販ショップからハードディスクが入荷したという知らせメールが入る。今週末の土曜日に車で取りに行こうと思ったが、森ノ宮から堺筋本町で乗り換えれば、阪急吹田へはすぐに行けるので、取りに行くことにする。堺筋から北千里へ向かうこの路線は4年間大学に通った路線で懐かしい。あの頃は、亡くなった岡本や吹田の鍼灸学院に通っていた岸和田のT井院長と一緒に電車でワイワイがやがやと通学したものだ。よく考えれば4半世紀経っているのか。悲しい(;>_<;)
来るつもりではなかったので地図も持ってこなかったので、阪急吹田駅を出てからウロウロと探すが、このあたりやろうと思ったら、ドンピシャで1階にありました。これって阪急電車から見えるところやんか。しかし、このマンション名どっかで聞いたことあるなぁと思ったら、今は亡きN報C社の美人社員M田嬢が嫁いで住んでいるマンションではなかったか?と思って帰って調べたらやはり同じでした。美貌を武器に吹田市議会議員のご子息と一緒になられて、その所有物件があそこというわけだ。うーん、セレブリティーの薫り。羨ましい限りである。

天才デザイナーのK村氏が、また天賦の才能を利用して、デザイナーからプログラマーの領域に入って行かれるとのこと。で、いままでしていた2つのHPのひとつを締められるということで、「24時間眠らぬ漢」「笑う不死身男」がなくなることになった。まぁ、私は常々リンクさせてもらっていたので、今回そのデータをいただいて、その二つを私のホームページにアップすることにした。K村君快くデータを分けてくださってありがとう。「24時間眠らぬ漢」はこちら。 「笑う不死身男」はこちら。  
事務所に戻ってから、Sプト社に打ち合わせに行こうと自転車を走らせていると、向こうからこっちを見ている人物が。誰かと思えば、笹持って帰ってきたHなHなH野社長だ。毎年今宮戎に行くが、今年はそういうパワーも残っていないのか、堀川戎に行ってきたそうだ。例の嫌な嫌なA社にはずっーと捕まっているそうで、元気なく肩を落としておられた。そう、バンカーで大叩きしたあとのように。
そうそう、ゴルフの話と言えば、 成人病センターで一緒に入院していたY生君が無事ゴルフインストラクターの試験に受かって、レッスンプロの道を歩み始めたようだ。本当ならプロゴルファーになっている頃だろうが、病になったおかげでプロの道をあきらめレッスンプロの道を目指したのだ。まぁ、ロッテのバレンタイン監督のように、ケガをしてメジャーでまったく成績が残せなかったが、監督として大成功した例もあるし、彼も第2の江連君になるかもしれないし、がんばれーヘ(^o^)/。
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2006.1月10日(火)
あれっ、コピー機も意外と安く引き取ってくれるんやんか。
北国にいる同窓会の皆さんの掲示板への投稿を見ていたら、連日の大雪で雪かきをしなければならず、とても大変そうだ。その点大阪にいると、朝犬の散歩があったりするが、基本的にはのほほんと出かけるだけでいいのだから、ありがたいことだ。って、こんなこと書いたら、怒られそうだけど。
年末に交換したウォシュレットと乗らなくなったママチャリを粗大ゴミに出すために、市の粗大ゴミセンターに電話する。で、年始はやっぱり忙しいようで今から最短で18日なら回収してくれるというので、お願いする。で、費用を尋ねたら、ママチャリが800円で、ウォシュレットが400円らしい。それにしても安いなぁと思いながら家を出て、事務所に着いてから「ちょっと待てよ。大阪にも粗大ゴミセンターあるんとちゃうの」と思いながら、インターネットで調べたら、やっぱりあるやんか。ここ。それで、大型家電や私が処分しようと思っている業務用のコピー機などは、環境事業センターの管轄になるそうで、そっちに電話してみたら、いまは混んでいるので月末にはなるけど回収してくれるらしい。で、価格を聞くと50kgまで1200円なので、大きさとサイズからすれば2400円、高くても3600円では回収してくれるとのこと。あれっ、この前バッハ君に教えてもらって、微愛想氏にも紹介したところは民間で7000円と言っていたけど、これじゃ半額以下やんかいさ。但し、上まで来てよっこらしょと運んではくれないようだが、うちの場合はキャスターが着いているので、カラカラ押してエレベーターに載せて、1Fで「お願いしまーす」と渡せばいいだけだから楽勝だ。こういう場合は、競争していない民間より、税金無駄遣いしてくれている公共やね。あれっ???
夜、帰宅後に録画していた「伝説の秋田犬 ハチ」を見たけど、やっぱり犬のドラマは、弱い。またまたウミガメの産卵のように涙涙(あの涙は本当はウミガメが苦しくて泣いているのではなく、余分な塩分を体外に排出しているだけなんだって)で、何枚もティッシュを使ってしまった。あかん、今やったら、渋谷駅に行って銅像見ただけで泣いてしまうかも……。
そうそう、1月から25年前に放送していた、「炎の犬」の再放送をしているので時々見るのだけど、これもまたちょっと見ただけで泪、泪。とくにも主人公が中江家なので、なかなか辛い。

さぁ、明日は半年ぶりの診察日で、検査結果が出るのだ。いつもながら、診察室にはいるときは「死刑宣告」のようで、嫌な気持ちになるのだ。また、すべてが無事でありますように… (*-人-)合掌
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2006.1月9日(月)成人の日
10年ぶりにメガネ新調。
かなり近視が進んだ10年以上前から、私は普段かけるメガネとデスクワークの時に2ランクほど度を落としたメガネを使い分けている。で、事務所で使っているメガネは室内で使うだけなので、ガラスレンズでフレームも鉄のものにしていたが10年近く使っているとフレームが擦れて糸のようになってきた。時々ツルの部分が折れそうになったりして冷や冷やもので使っていたのだが、そろそろ老眼も進んできたので、度の検査も兼ねてメガネを新調することにした。で、そんなに高いメガネは要らないわけだから、かつて安売り眼鏡店として有名だったVメガネが近所にあるし、そこに行くことにしようとホームページを見ていたら、ありゃ、ちょうどお年玉セールをしているではないか。手持ちの年賀状の一桁が奇数なら3000円引き、ぞろ目なら5000円引き、3桁が「181.291」なら7000円引きだ。400枚近くあるのだから、ぞろ目くらいはあるだろうと思ったら、10枚以上ありました。で、ずっーと探していったら、なんと1枚だけ「181」ありました。誰からのかなとおもったら、Pルス社の年賀状だ。(O本君有り難う!)
で、その年賀状を携えて、買いに行きました。当然、ガラスレンズで安いものを買おうと思ったら、なんともうガラスレンズは扱っていないとのこと。で、この眼鏡屋さんと言えば、私が関大に入学した翌年に淡路に1号店ができて、価格も安いので金欠の学生にはとってもありがたいお店だったので、けっこう利用させてもらっていた(それから30年で全国に260店舗に増えたそうだ)。でも、現在はメガネスーパーのような超安売り路線ではなくなっているようであるので、どうしたものかと思ったが、見ているうちに商品もけっこう質感がいいし、軽くて、ずれにくいMyDoシリーズなどもとってもかけ心地がいいので、普段かけているメガネもボロボロになっていたのもあって、結局2本作ってもらうことにした。で、Pルスの年賀状とお年玉値引きで8000円引いてもらって、ほんとうは1人1本に割引適用らしいけど、特別にどっちも8000円引いてもらった。(まぁ、メガネというのは驚くほど原価が安いんですけどね)
レンズの度は、20年ほどずっと近視が進んで定期的にメガネを作っていたが、10年前から老眼が出てきて逆に遠くは見やすくなったので、そのまま換えることなく使ってきたのだが、本日度数を測ってもらったら、ほとんど変わっていないのでそのままでOKと言うことらしい。
でも、久しぶりに眼鏡屋さんにいったが、今までかけていたような○型のフレームって今はほとんどなく、またスポーツサイズの大型レンズのいわゆるレイバンティアドロップタイプのものもほとんどない。だいたい、小ぶりで目より一回り大きなもの(南海キャンディーズの山ちゃんメガネのようなもの)が主流で、あとはヤクルトの古田監督がかけているような枠フレームのないツーポイントタイプばかりだった。昔は、もっといろいろなフレームの中から選べてものだが、今はやっぱり買う側もトレンドを意識しているから、需要の少ないフレームは消えていくということか。うーん、ここも個性のない文化が浸透してしまったのだなぁ。

冬休み最後の日なので、外でも食事をしようと、夜になってから車で出かける。息子が松原ぱちんこ村近くのラーメン屋さんに行こうというので行くが、駐車場がなかなかあきそうにないので、結局やめにして、今度は堺中央綜合卸売市場横の大起水産の回転寿司へ。回転寿司と言っても、ここは魚市場が経営しているだけあってネタは新鮮、でも寿司職人がいっぱいいるだけあって、一皿500円のものもある。いつもの調子で食べたら、なんと、値段も3倍になってしまった。美味しかったけど、痛たたたたた(x。x)゜゜ちなみに、リーフレット見たら、天満橋シティモールの8Fにもチェーン店が入っているやんか。
成人の日と思ったら、やっぱり今年も騒ぎがあったようで、盛岡ではサスケ議員が若者をつまみ出そうとして一悶着。で、そのあとテレビ局のカメラに向かって、その若者がサスケとやり合ったと言うことを、自慢げに語っている。まぁ、反省の色なんて当然ないのはいいけど、こんなのをまた映すから、うれしくなってまたするからテレビ局も放送するなよ。今夜は絶対どこかの飲み屋で、あれ俺よ!と自慢話しているに違いないのだから。マスコミも匿名や実名やという前に、放送しない勇気、いや分別かな?を持ってもらいたいものだ。
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2006.1月8日(日)
夜から仕事に行く。
いつものように昼近くまで寝て、それからぼっーとテレビを見ていたが、夕方になってちょっとアイデアを思いついたので、どうせ夜の方が駐車料金も安いしと思い、7時頃に事務所に出て行く。それから、なんやかんやと仕事をまとめたら、ちょうど1時近くになったので、録画してある高松のM本氏の番組は見ずに、ダイガーウッズと横尾要のダンロップのプレーオフを見る。壮絶なプレーオフであることは、やしきたかじんが自分の番組の中で披露していたが、本放送の方ではぜんぜん放送されなかったから、視聴者からの要望もあったのだろう。確かに4ホールの見応えのあるプレーオフだった。しかし、横尾要残念。
日本でもそんなにいない希少なシャム猫を東北地方から取り寄せて飼っていて、あの都島ベルパークシティの最上階から大阪市内を一望するという、まるで豊臣秀吉のような生活をしてはるセレブなK川氏と電話をしていたら、携帯電話がジャカジャカと鳴りだした。誰かと思ったら、岸和田のT井院長で、まわりが騒がしい。「ちょっと待ってね」と誰かに代わり、その主が「中江まだ生きとるんか?誰がわかるか?」というが、その下品な言葉遣い、人のことをボロクソにいわせたら右に出るものはいない、わが3年2組の悪ガキ、そう土みっちゃん。の天敵であるF林ではないか。何か、まわりが騒がしいなぁと思ったら、ウイングチップにこれまた段延慶(天龍八部に出てくる四大悪人の頭:悪貫満盈。ちなみに私は南海鰐神が好きだ)のような悪党グループの集まりがあったようだ。 F林が「中江、今からウイングチップに来い」というが、仕事しているんやというとビックリしていた。まぁ、公務員の彼にとって、休日の夜に仕事しているのは、信じられないことなのだろう。でも、それが私たちの業界では普通のことなのだ。今日も師匠は徹夜明けで疲れ果てて、夜早めに帰宅したようだ。そうそう、師匠は大晦日徹夜して、元旦の昼に帰宅したらしい(それはちょっと凄すぎるけど)。H社のバッハ君も事務所に出てきて競馬のポスターを作っていると言っていた。まぁ、いまは休みでも 仕事があって出てこれるだけ幸せと言うことだろうけど。
結局、今日はそのあとパンフレットの構成を考えて、煮詰まったので、深夜3時に87ちゃん号でブーンと帰宅した。明日はアイデアを練るだけなので、家ですることにしよう。そしたら、トーマスが布団で待っているので、もう寝ます。(-_-)゜zzz…
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2006.1月7日(土)
息子にもそろそろMP3プレーヤーを…。
息子が毎回「MDのディスクを買う」と言って何枚も次々買っているので、そのうちMDもなくなる運命にあるのだから、そろそろデジタルオーディオプレーヤーでも持ったらどないやということに。で、何にするのかという話になるが、当然私がAppleはあまり好きじゃないので、その他で探すが、Sonyはとにかくソフトのできが悪くて、どこの書き込みを見ても「その遅さはどうにかしてほしい」と書いてあるし、iRiverあたりも音は定評があるが、ペ・ヨンジュンモデルなどもあるので嫌いだし、それよりけっこう壊れやすいと聞くのでどうしたものか。とくに息子はそこそこ容量がほしいというので、20GBクラスとなると結局そんなに選択肢はないのだ。その他の国産メーカーも見るが容量が大きいと価格も高くて、その割にいまいちな製品が多いのでパスすることに。KENWOODはいいのだが値段が高いし、何よりエンコーダーがないので初心者にはハードルが高杉晋作。別に「CD2WAV32+Lame Encoder」や「午後のこ〜だ」などでエンコードして、転送しなければならないので、ちょっと難しいだろう。最近SIGNEOなる香港のメーカーも出てきたが、やはり大きなものはないみたい。私は、Rioが好きだったのだが撤退しはったし。となると、結局Creativeあたりで探すことになる。まぁ、ソフトも複雑だけど動作は軽くて軽快だし、エンコーダーの性能もいいのでそれに決定。(ちょっと強引かな?)で、インターネットで色などを決めて、また注文することになった。
そんなわけで、今日は事務所に出る前に、シティモールの○ドリに実機をチェックしておこうと立ち寄る。デジタルオーディオはやはり時流に乗っているのか、開店した当初より売り場面積も3倍程度に広がっている。で、見ていると店員のおばさんが「何かご用は?」とやってきたので、カラフルな5GBがマーブルチョコのように並べられてある棚の前で、「クリエイテイブの20GBは置いてませんか?」と聞く。しばらくお待ちくださいと言って、あたりを見回して「ないですねぇ」と答えてどっかに行かれた。しばらく仕方ないなぁと思って、ブラブラとあたりを見ていたら、なんとCreativeの島展示があって、そこにおいてあるではないか。しかも、鎖でつないであるが実機も置いてあるので、メニューなどの動きやタッチパッドの反応もチェックする。うーん、私の持っているCreative Zen Touchよりインターフェースも良く、メニュー展開もわかりやすくなっている。これなら息子もすぐに使い方が理解できるだろう。と、納得して、帰りはじめて、たまたま店の表に展示してあるところに廻ったら、ありゃ、ここに色違いや別の機種のモックもたくさん置いてあるではないか。(○`ε´○)もう。ほんま自分がわからんかったら、知ってる担当者に聞けばいいのに。ほとんど見ずに返事するなんて、これからは、どっかのええ加減な検査機関と同じ名前を頭に付けて「イー○ドリ」という名前に変えた方がいいのでは?
きっこさんのブログをいつものように見ていたら、ありゃ、ものすごいデータベースをつくってはるやんかいさ。「狂牛くん」というそうで、ソフトができる前の簡易版をデータベース化したもののようだ。要するに、クリックするとアメリカの牛肉を使っている企業がすべてわかるというシステム。まぁ、ここに紹介されてあるので、一度ご覧あれ。それにしても、次から次へと名前が一覧になっているが、これって価格の安い外食フードをはじめとする店ほとんどでないの。要するに、自分の利益を考えたら、鉄筋は細くするわ、コンクリートは水増しでしゃぶしゃぶにするわが平気な日本企業なのだから、そりゃ安いアメリカの肉使って作ったほうが儲けが多いからそうするのが当たり前だわさ。だから、要するに、安い飯は食わない。肉が食べたくなったら、すべて国産牛の「万両」に行く、というのが正解みたい。でも、お金が続けへんしなぁ。うーん、やっぱり貧乏人はリスクを背負う時代なのか(・_・、)
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2006.1月6日(金)
悲しい話は、やっぱり嫌やなぁ。
昨日は、日記を書いてから、録画していた古畑任三郎を見た。さすがにイチローの後だけあって、松嶋菜々子の双子の演技はなかなか二人の人物をちゃんと使い分けているし、なかなかだと思った。ただ、最後の大どんでん返しは、すでに二人が入れ替わった時から、私はうすうす気がついていた。というのも、秘書の松金米子にタバコを買いにいってもらシーンがあり、そこで姉の松嶋が妹の松嶋に「大丈夫。全然気がつかなかったわ」というセリフを話しかけたからだ。絶対、あのセリフはいらんよなぁ。とくに私は、先だって菊川怜主演で放送していた「着信アリ」でまったく同じ仕掛けをみていたから、すぐにそうではないかと気がついた。うーん、あれを見ていなかったら、もう少し面白かったかもと思うと、残念なり。
残念といえば、数年前から年賀状がぴたりと来なくなったMCのS井女史が亡くなっておられた。もともとデザイナーの故T尾氏が連れてこられた方で、ホテル関係の仕事でよくMCをしてもらったりしていた。当然、T尾氏の偲ぶ会の時もMCをしてもらったのだが、その時も元気にしておられたのに……。数年前私と同じように病になられたということで、電話で話をしたが、かなり落ち込んでおられたので、そんな悲観することはないですよ、と励ましはしたのだが。けっこう状態は悪かったようで、それから1年ほどで亡くなられたそうだ。以前いただいた所属事務所の名刺が出てきたので、あっちこっちその事務所を探し回って、ようやく今日突き止めたので電話したら電話に出られた女性がそう教えてくれた。享年30歳半ばで、お子さんもまだ小さかったというのに、何と悲しい話か。ほんと、遅ればせながらご冥福をお祈りします。
そうそう癌と言えば、またケロさんがイエローバンドで交流を広めた方から、リレーフォーライフの紹介をされています。こっちも、テレビ番組があるので、癌に関係のある方や興味のある方はどうぞ。ケロさんの日記はこちら。
夜、FAXがガサゴサと流れてきたので、なにかまた仕事の依頼?と思って、見たら、高松のスーパー・ディレクターM本氏だ。何で、忙しくて、忙しくて、年賀状がまだできないそうで、お詫びのFAXということだった。正月から東新橋の日テレで缶詰になっておられたようで、風邪とともに高松まで戻ってこられたそうだ。で、編集していた番組が1月8日の深夜0:55〜(暦の上では9日)から、日本テレビ系列でするらしい。というわけで、良かったら見てあげてください。
■1月8日 24:55〜25:25 日本テレビ 「NNNドキュメント'06」
こちら大島案内ひきうけ会社−−ハンセン病の島と子供たち
http://www.ntv.co.jp/document/
いつもながら人に役立つドキュメントを作ってはるなぁ。もう、脱帽。
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2006.1月5日(木)
朝から、採血に行く。
今日は、午前中に成人病センターに血液検査に行く。朝一番に行ってもかなり待たされるので、10時30分頃に行ったけど、それでも休み明けだからだろうか、そこそこ待ち時間があった。採血カウンターに行ったら、何とふだんはたくさんいても4人で採血しているのに、今日は6人並んで採血していたのでビックリ。やはり朝からかなりの人数をこなされたのだろう。
結局昼前に事務所に着いたら、ご不在連絡票が入っていた。クロネコの宅配所はすぐ目の前にあるので、電話したらすぐに再配達してくださった。何かと思ったら、東京のケロさんが「Joni Mitchell聴きたいなぁ」と日記に書いたら、きっちりCDを送ってきてくださった。うーん、入院中もいろいろな闘病励ましグッズを送ってくれるほどの親切な方なので、書けば送ってきてくれるかなと思ったら、きっちりと。うーん、確信犯か?こりゃ、古畑任三郎でなくても誰でもわかるか?すぐに、仕事をしながらBGMに。うーん、心地よいアコースティックギターの音色にほっこりとしてしまう。あっ、御礼のメール送る前に日記に書いてしまった。えらい、すいません。(゜)(。。)ペコッ
そのあと、夜まで仕事をするが、別のパソコンでDVDのエンコードなどをしていたら、そっちがけっこう時間がかかってしまったので、11時過ぎの電車に乗って帰る。天王寺駅の構内をいつものように歩いていたら、向こうから顧問税理士のO野田先生が歩いてきたので、挨拶。去年の確定申告以来1年ぶりに会うが、かなり痩せておられたので、聞けば30kg近く痩せられたらしい。朝ウォーキングして、普段も歩いて、歩いて、歩いているらしい。やっぱり運動セナあかん、プロスト。
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2006.1月4日(水)
Unhappy Birthday to me〜♪
誕生日だー。といっても、この年になると今年は何も無し。ケーキは?とリクエストしても、今年は食っちゃ寝の正月を過ごしているし、24.25日の2日間ケーキ食べたから止めとき、と言われあえなく撃沈。まぁ、この悲しさをバネに明日から仕事に励もう!(そんなたいそうな話でもないけど。)
イチローが出たので、今日の古畑任三郎の視聴率は跳ね上がっていることだろうけど、やっぱり犯人が見ている側にあらかじめわかっているこのドラマの場合、あとは犯人と刑事の心理戦の妙が楽しいのだが、これだけいろいろな役者がやったあとで素人のイチローがやるとやっぱりちょっと物足りない感じはした。もう少し追いつめられていく犯人の心理的な変化がほしかったけど、それが無理だと感じた三谷氏ははじめから淡々と正直に開き直る犯人像にたぶん切り替えたようで、そのあたりはさすがと感心する。まぁ、なにより本人が出ているという話題性だけで、良しとしなければならないのだろうけど。
フィギュアスケートの日本代表もトリノのスケートリンクで練習はじめたと取材されていたけど、やっぱり浅田真央で確実に金メダルを狙ってほしかったなぁ。きっこさんのブログを読んでいたら、この選考はスポンサーによってはじめから決められていたと電通の人が教えてくれたと書いてあったが、莫大なスポンサー料はやはり必要なのだろうが、やっぱり健全なスポーツマン精神が札束で左右されるというのは悲しいが、これもまた資本主義経済の宿命か。
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2006.1月3日(火)
今日は、家でゴロゴロ。
3日の日記を書いていますが、もう日付は4日になっています。4日というと誕生日で、私は明け方生まれなので、あと2、3時間もすればプレ大台ということになるわけです。同窓生の中には今年大台に達する人も多いようですが、私はトク生まれなので来年が大台と言うことになります。若い頃はトク生まれといってもピンと来ませんでしたが、こうしてええ年になると、まさしくトク生まれが実感できます。(*^_^*)v
今年は元旦が日曜日だったせいか、仕事始めを5日としているところが多いようです。私も検査1週間前に検査容器を成人病センターに持って行かなければならないし、仕事も2本ほどすぐに手を付けなければならないものがあるので、4日を仕事始めにしようと思っていたのですが、さすがに家でゴロゴロしていたせいか出るものが出ないといった状況で困っています。食事中ならごめりんこ。(゜)(。。)ペコッ だから、1日順延の5日が仕事始めということになりそうです。
今日も朝からゴーゴーと風が吹きまくっていたので、なかなか外に出かける気にもならず、こういう時こそたくさん録りだめしてあったビデオの編集でもしようといろいろとしていたら、気がついたら夕方になっていました。4時30分になったので、さんまとキムタクの「さんタク」を見ることに。というのも、最近読んでいた「へんないきもの」の中に出てくる飛びイカを見に行くというので、大変興味があったからです。で、見始めたのですが、何か二人の話の引っ張りが長いし、前置きも長いので、途中からいつものようにコクリコクリと寝てしまいました。まぁ、HDD録画してあるので、あとから要所は見ましたけど。(それにしてもさんまの見合い相手はみんな綺麗やったなぁ)
ところで、最近テレビを見ていると思っているのですが、話を引っ張りまくっている番組には、ぜんぜんついていけません。とくにCFをまたいで結果がわかるというようなものは、ほとんど待っていることができずにチャンネルを変えてしまい、見ずじまいということがほとんどです。ほんと、歳とると人間はせっかちになるのでしょうか。
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2006.1月2日(月)
今年も、奥さんの実家に行く。
毎年2日は、奥さんの実家に奥さんの兄弟家族が集まるので、今年も行く。といってもいつもトーマスも連れて行くし、これまたトーマスが子供とおばあちゃんが嫌いで顔を会わせると吠えるので、私はトーマスのお守り役にまわり、いつも応接室でテレビを見ている。まぁ正月なので、昼間もそこそこ面白い番組をしているかなと思ったが、今日はそれほど見たいような番組もなかったので、トーマスと寝そべっているうちにウトウトと……つまり、家にいるのとほとんどかわりはないということなのだ。(^_^;)
奥さんの実家というと、ご近所さんがN村S吾議員なので、その話を尋ねると、昨日さっそく義妹が道で出会って、挨拶をしたそうな。年末に保釈金を積んで出てきたそうである。

息子が、紅白歌合戦を録画していたので、DVDにダビングついでに一度ざっと(早送り中心)で見てみたが、やっぱりなんか面白くない。歌手もなんかベルトコンベア方式で出てきて歌っているという感じで、ふわふわと浮いていて落ち着きがないし、トークもいまいち新鮮さがない。やっぱり、何度もリハーサルして、言葉も一字一句チェックして進めるのがNHK流らしいが、やっぱりそんなことするとテレビメディアの突発的な臨場感というものがなくなってしまうことくらいテレビのプロならわかっているだろうに。問題発言することがそんなにこわいのだろうか?いや、これだけ不正や不祥事が発覚したのだから、少々の発言は消費者も慣れっこになっているのではないか?やっぱりお役所仕事のようなNHKだとこうなってしまうのか?こんなことしていたら、小川直也か「ハッスルしてくれよ」と吉田秀彦に頼む話題性や真剣に戦うボビーや曙の緊迫感には勝てないだろうし、やっぱり紅白はジリ貧になっていくのではないだろうか?どうせなら今までの紅白をひっくり返してしまうようなディレクターに全部任してみたらいいと思うのだけど、まぁ私としては別に紅白を見たくもないし、その時間にひたすら高田渡のDVDを見続けていたという角淳一のほうが素晴らしいとは思ってしまうのだが。
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2006.1月1日(日)
新しい年が始まりました。
去年は喪中につきいけなかったが、今年は恒例の初詣に出かける。いつものように午前3時頃に車で奈良の春日大社へ。西名阪自動車道を走るが、今年は時間が時間だからだろうか、いつもより車が少ない。と言うか、まったく前後に自動車が見えなかったりすることもあり、とてもスムーズに走ることができた。実際境内でも人が例年より少ないかな?巷では神頼みするのもちっょと馬鹿らしくなってしまったということなのだろうか?そんな状況だったので、いつものように境内の茶店で新年厄よけ七草がゆを食べたが、2時間あまりで家に帰ってくることができた。
まぁ、今年も社会の状況を見ていると株価は上がっているが、実質的な経済は良くなるはずもないだろう。一部高級家電などのニッチなマーケットは活況を呈しているようだが、強度偽装などによって消費者のマインドが冷え込んでいるような昨今では、そんなに上向きになろうはずもないだろう。というわけで、今年も、愚痴、ぼやきが多くなると思いますが、ひとつお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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